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飯島直子、波乱万丈な芸能人生を告白!「金の持ち逃げ」も笑い飛ばす!

投稿日:2026年01月03日

8月30日放送のTBS系『人生最高レストラン』に女優の飯島直子さんが出演。芸能界での波乱に満ちた人生を振り返り、その激動の半生を語りました。

ドラマ共演時の裏話も!

MCの加藤浩次さんとは、2005年放送のドラマ『汚れた舌』で共演。男女の不倫を軸とした愛憎劇について話が及ぶと、飯島さんは「セリフ回しが独特で難しかった」と当時を回顧しました。花屋での見つめ合い抱き合って倒れ込むシーンの話題では、加藤さんが思わず赤面する場面も。

小学生時代はいじめられっ子?ヤンキーデビュー秘話も!

“元祖癒やし系”と呼ばれる飯島さんですが、中学時代ヤンチャだったことでも知られています。しかし、小学生時代内弁慶全然しゃべれない子だったそう。いじめられた経験もあるとのことですが、心の奥では「チキショー、いつか仕返ししてやる」闘志を燃やしていたそうです。

中学に入ると、聖子ちゃんカット長いスカートというツッパリ姿で“ヤンキーデビュー”校内の人気者だった2歳上のおかげで守られていましたが、姉の卒業後は状況が一変。不良女子から狙われるピンチに陥ります。ところが、1年上番長から告白され、付き合うことになり、彼の「飯島に手出すなよ」の一言で平和な中学校生活が保たれたという驚きのエピソードも披露しました。

芸能事務所の「金の持ち逃げ」…それでも諦めなかった理由

20歳モデルデビューし、芸能界に足を踏み入れた飯島さん。カネボウキャンペーンガールにも選ばれ、テレビの仕事も増えましたが、新人時代はやりたくない仕事をやらされ、やりたい仕事も見つからず、葛藤の連続だったとか。

振り返れば「山あり、谷あり、谷底あり、どん底あり」と笑う飯島さん。「どん底」とは何かと問われると「どん底だから答えられない」と笑いを誘いました。「谷底」については「社長が金持って逃げたことが何回もある」と告白し、加藤さんの驚きに「そんなの屁ですよ、屁!」豪快に返しました。それでも、一緒に変わらず働くスタッフを思い、芸能界を辞めようと思ったことは一度もないと語りました。

今後の挑戦?そしてローション相撲のお誘い!?

今後のやりたい仕事について聞かれると「ないです!」即答するも、「いただいた仕事を一生懸命やる」という意味で「何でもチャレンジしたい」意気込みを見せました。しかし、加藤さんから「ローション相撲やりますか?」突撃されると「たふんお断りすると思います」と答え、会場を笑わせました。

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