雪山陽道でノーマルタイヤの車が立ち往生!最大23kmの大渋滞発生、上下線通行止めに
2日午後7時20分頃、広島県の山陽道(広島岩国道路)上り線で、ノーマルタイヤを装着した車の運転手から「立ち往生した。動かない」という110番通報がありました。雪の影響とみられています。
通行止めと渋滞の状況
西日本高速道路は、大竹IC―廿日市IC間を上下線ともに通行止めにしています。2日午後11時40分現在、約23kmに及ぶ大渋滞が発生しており、ドライバーの皆さんは通行止め区間の迂回や、時間に余裕を持った移動を心がけてください。
ノーマルタイヤでの走行は危険
今回の事例は、雪道におけるノーマルタイヤの危険性を示しています。雪が降る可能性のある地域では、冬用タイヤへの交換や、チェーンなどの装着を必ず行いましょう。安全な運転を心がけ、無理な運転は絶対に避けてください。
最新情報の確認
道路状況は刻々と変化します。最新の情報は、以下のサイトで確認してください。
西日本高速道路 日本道路交通情報センター
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