ミラン、ウェストハムFWフュルクルクをレンタル移籍で獲得!背番号は「9」!
イタリアの強豪ミランが、ドイツ代表FWニクラス・フュルクルクをウェストハムから完全買い取りオプション付きのレンタル移籍で獲得しました。ミラン公式サイトが2日に発表しました。フュルクルクは、ミランで背番号9を背負い、新たな挑戦をスタートさせます。
フュルクルクのキャリアとミランへの期待
32歳のフュルクルクは、ブレーメンの下部組織出身で、ブンデスリーガで実績を残してきました。2022-23シーズンには16ゴールを挙げ、ドルトムントへステップアップ。2024年夏にウェストハムへ移籍しましたが、プレミアリーグでは負傷に苦しみ、出場機会は限られていました。
ミランは、メキシコ代表FWサンティアゴ・ヒメネスの負傷離脱により、前線の層が薄い状況でした。そこで、フィジカルの強さを生かしたポストプレーを得意とするフュルクルクに白羽の矢が立ったのです。クラブは年内に練習風景を公開しており、ファンも期待を寄せていました。
買い取りオプションと今後の展望
イタリアメディア『カルチョ・メルカート』によると、ミランが買い取りオプションを行使する場合の金額は500万ユーロ(約9億2000万円)とのことです。フュルクルクは、セリエAのルール変更により、登録から24時間後には試合に出場可能となり、1月3日(日本時間)に行われるカリアリ戦でのデビューも期待されています。
フュルクルクは、イタリアの地で“復活”を果たし、ミランの攻撃を牽引することができるでしょうか。今後の活躍に注目が集まります。
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