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世界陸上、選手紹介がアニメラッシュ!会場を沸かせるアスリートたちの熱いポーズ

投稿日:2026年01月03日

陸上の世界選手権東京大会で、トップアスリートたちがレース前の選手紹介で、日本のアニメや漫画の好きなキャラクターのポーズを披露し、会場を大いに盛り上げています。まるでおまじないのように、パフォーマンスは選手たちの気持ちを表現し、観客を魅了しています。

男子110m障害・村竹ラシッド、五輪に続きアニメラッシュ!

男子110m障害で5位に入賞した村竹ラシッド選手は、予選から決勝まで3種類のポーズを披露。昨夏のパリ五輪決勝では「ジョジョの奇妙な冒険」のポーズで登場し、今回の決勝では別のキャラクターを再現しました。「自分にとって大舞台のおまじないでもある。楽しんでもらえて良かった」と、笑顔で語りました。

男子200m・鵜沢飛羽、NARUTOに!女子100m障害・中島ひとみも鬼滅の刃で会場を沸かす

男子200mの鵜沢飛羽選手は、高校時代から決勝前のパフォーマンスを続けており、今回は村竹選手指令も受け、「NARUTO―ナルト―」の主人公を模したポーズを披露。女子100m障害の中島ひとみ選手も「鬼滅の刃」を選び、満喫した様子でした。

海外勢も夢中!ノア・ライルズ選手「アニメには全てがある」

海外勢でも、前回大会で男子短距離3冠を達成したノア・ライルズ(米国)選手は、大のアニメファンとして知られています。今大会でも「ドラゴンボール」や「ONEPIECE」のポーズを披露し、「頑張ること、悲しみを乗り越えること、愛、インスピレーション。全てがアニメの中にある」と熱弁をふるいました。

世界陸上の新たな魅力として、アニメを通じたアスリートたちの情熱と、それを楽しむ観客の笑顔が、東京の国立競技場熱気で包んでいます。

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