山陽道・広島岩国道路で大規模な立ち往生!ノーマルタイヤが原因?Uターンラッシュへの影響も懸念
中国地方に強い寒気が流れ込み、広島県と山口県で路面凍結や積雪による高速道路での事故や立ち往生が相次いでいます。特に山陽道では、ノーマルタイヤでの走行が原因とみられる立ち往生が多発し、長時間の通行止めが発生しています。Uターンラッシュが本格化する中、交通機関への影響が懸念されています。
広島県内の高速道路で多数の事故発生
広島県警高速道警察隊によると、2日正午から3日午前5時までの間に、山陽道を中心にスリップや渋滞による交通事故が30~40件発生しました。多くの事故は、ノーマルタイヤの装着が原因とみられています。冬用タイヤへの交換が遅れていると、このような危険な状況に陥る可能性があります。
山陽道・広島岩国道路で20km以上の大渋滞
山陽道・広島岩国道路上り線の大竹インターチェンジ(IC)-廿日市IC間では、2日午後7時20分頃に「ノーマルタイヤでスタックした」という110番通報がありました。坂道を上れず走行不能になった複数の車両が発生し、立ち往生が発生。その後、上下線で通行止めが開始されました。
上り線では、大竹ICを先頭に岩国市の玖珂パーキングエリア(PA)付近まで20km以上の渋滞が発生。3日午前4時10分には、通行止め区間が熊毛ICまで延長されました。西日本高速道路中国支社は、立ち往生した車両を車線の端に移動させ、渋滞に巻き込まれた車列を少しずつ進めているとのことですが、午前6時時点では通行止め解除の見通しは立っていません。
Uターンラッシュへの影響は?
今回の高速道路の通行止めは、Uターンラッシュに重なるため、さらなる交通渋滞の発生が予想されます。高速道路を利用する際は、事前に最新の道路情報を確認し、時間に余裕を持った計画を立てるようにしましょう。以下のサイトで最新の道路情報を確認できます。
安全運転を心がけ、冬用タイヤの装着を強く推奨します。
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る