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近畿地方、北部・山沿いで記録的な大雪!明日4日も路面凍結に警戒、安全な移動を

投稿日:2026年01月03日

近畿地方は2日から北部や山沿いを中心に大雪に見舞われ、積雪量は場所によっては50センチを超えるなど、記録的な雪となっています。普段雪が少ない奈良県や和歌山県でも山間部を中心に雪が積もり、京都市内でもうっすらと雪化粧が見られました。

現在の状況と今後の見通し

tenki.jpによると、明日4日にかけて雪は次第に弱まりますが、積もった雪が溶けるまでには時間がかかるため、路面凍結雪崩屋根からの落雪に引き続き注意が必要です。

特に、山に近い地域や北部の地域では、急に状況が悪化する可能性もあるため、帰省などで車を運転する際は、道路状況をしっかり確認し、慎重な運転を心がけてください。ノーマルタイヤでの雪道走行は絶対に避けるようにしましょう。

路面凍結の危険性

一見、路面に雪がないように見えても、凍結している可能性があります。特に日陰や橋の上など、雪や氷が溶けにくい場所は、足元が滑りやすいため、慎重に歩くようにしてください。初詣など、外出の際は滑り止めを着用するなどの対策も有効です。

ノーマルタイヤの危険性

雪道をノーマルタイヤで走行すると、タイヤが低温で固まり、グリップ力が低下します。これにより、「滑る」「止まらない」「曲がらない」といった危険な状態に陥りやすくなります。走行実験では、雪道で時速40kmで走行した場合、ノーマルタイヤでは冬用タイヤの約1.7倍の距離が必要となる結果が出ています。

冬用タイヤチェーンを必ず装着し、安全な運転を心がけてください。雪や雨が降った後の路面は凍結していることもありますので、十分注意しましょう。

tenki.jpでは、最新の気象情報や注意喚起を確認できます。

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