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九州・中国・近畿の大雪ピークは一過!関東・北陸は山沿いで雪続く…5日(月)仕事始めの天気は?

投稿日:2026年01月03日

新年早々、西日本を襲った大雪の影響は峠を越えましたが、油断は禁物!関東・北陸では引き続き雪が降り続く予報です。5日(月)の仕事始めに向けて、最新の天気情報をチェックしましょう。

西日本の大雪はピークアウト!でも油断は禁物

長崎放送気象庁によると、九州北部など西日本の大雪のピークは過ぎました。しかし、路面凍結水道管の凍結には引き続き注意が必要です。特に、これまでの雪が残っている場所では、朝晩の冷え込みによって凍結しやすくなっています。

関東・北陸は山沿いで大雪警戒

一方、関東甲信や北陸地方の山沿いでは、3日夜にかけて引き続きまとまった雪が降る見込みです。交通障害に警戒し、不要不急の外出は控えましょう。特に、長野県や関東北部の山地では、40cmの降雪が予想されています。

4日朝までの24時間予想降雪量

山沿いを中心に、まだ積雪が増える地域があります。以下に予想降雪量を示します。

  • 関東甲信地方(関東北部山地・長野):40cm
  • 北陸地方(新潟山沿いなど):40cm
  • 近畿地方(北部山地):30cm
  • 中国地方(山陰山地):25cm
  • 四国地方:5cm

5日(月)仕事始めは冬型の気圧配置

連休明けの5日(月)は、日本付近は冬型の気圧配置となり、北日本から西日本の日本海側では曇りや雪、または雨の降る所が多くなるでしょう。太平洋側は晴れる所が多いですが、寒気が残るため、厳しい寒さの中での仕事始めとなりそうです。防寒対策をしっかりしてお出かけください。

今後の天気予報

6日(火)は一時的に冬型が解消し、貴重な日差しが期待できます。しかし、7日(水)は南岸低気圧が接近し、西日本では雨または雪の可能性があります。8日(木)以降は再び冬型となる見込みで、寒暖差の大きい1週間となりそうです。

最新の天気予報をこまめにチェックし、安全な行動を心がけましょう。気象庁のホームページ(気象庁)で詳細な情報を確認できます。

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