創価大・小池莉希、箱根駅伝6区で惜しくも区間記録に1秒及ばず!「靴を見てほしい」と個性的なアピール
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の復路、山下りの6区(20.8キロ)で、創価大学の小池莉希選手(3年)が56分48秒という好タイムで区間賞を獲得しました。区間記録まであと一歩の惜しい結果に終わりましたが、その後のインタビューでは「靴を見てほしい。目立ちたい性格なので」と、赤と青のチームカラーが印象的なシューズをアピールし、会場を笑顔にしました。
圧倒的なスピードで区間賞を獲得!
小池選手は、下り坂をものともしない圧倒的なスピードで駆け抜け、好タイムでタスキを次走者に繋ぎました。ゴール後には「よっしゃー!」と雄叫びを上げ、その喜びを表現しました。
惜しくも区間記録に1秒及ばず…苦笑いと前向きな言葉
インタビューで小池選手は、区間記録にわずか1秒及ばなかったことについて「ガムシャラにはいったけど、1秒を削りだせないのが小池莉希」と苦笑い。しかし、すぐに「もしチャンスがあれば、来年もっとタイムを向上させて走りたい」と、前向きな言葉で締めくくりました。
個性的なシューズに注目集まる!
インタビューでは、左足が赤、右足が青と、創価大学のチームカラーをイメージしたシューズを手に取り、「靴を見てほしい」とアピール。「目立ちたい性格なので」と、その理由を明かしました。この珍アピールに、SNS上では「面白い!」「個性的!」といったコメントが多数寄せられています。
小池選手の今後の活躍に、ますます期待が高まります。
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