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帝京大学、復路で驚きの猛追!「世界一諦めの悪いチーム」がシード権へ

投稿日:2026年01月03日

第102回東京箱根間往復大学駅伝競走の復路で、帝京大学が驚くべき追い上げを見せています。往路ではまさかの17位に沈んだものの、復路に入り、その底力を発揮し、シード権獲得の可能性を大きく広げています。

往路の苦戦を乗り越え、復路で躍進

今シーズン、上位候補と目されていた帝京大学ですが、往路では期待外れの17位に終わりました。しかし、選手たちは諦めず、復路での巻き返しを誓いました。その決意が実を結び、6区の広田陸選手が区間6位の好走を見せると、7区の主将柴戸遼太選手も激走。区間6位の成績で、順位を14位まで上げました。

シード権獲得へ、射程圏内へ

現在、シード権獲得のラインである10位の中央学院大学とは、わずか2分45秒差。帝京大学は、シード権獲得の射程圏内に入ってきました。チームを率いる中野孝行監督は「やるかやらないかではなく、やるかもっとやるかだ」と選手たちを鼓舞し、チーム一丸となってゴールを目指しています。

「世界一諦めの悪いチーム」の底力

帝京大学のスローガンは「世界一諦めの悪いチーム」。往路の苦戦を乗り越え、復路で本領を発揮している姿は、まさにそのスローガンを体現しています。残り区間も、帝京大学の粘り強い走りから目が離せません。シード権獲得、そして更なる上位進出に期待が高まります。

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