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箱根駅伝:国学院大・高山豪起、劇的な区間賞!OB平林清澄との感動のやり取りにネット「泣ける」「尊い」

投稿日:2026年01月03日

第102回箱根駅伝で、国学院大学の高山豪起選手(4年=高川学園)が7区で区間賞を獲得し、チームを大きく順位アップさせました。その劇的な活躍に、解説を務めていた国学院大学OBの平林清澄さん(現ロジスティード)との温かいやり取りが、SNSで大きな反響を呼んでいます。

苦戦を乗り越えた高山の快走

高山選手は、これまでの箱根駅伝で1年時から3年連続で結果を残せず苦戦していましたが、今回の復路7区では、1時間54秒という素晴らしいタイムで走りきり、トップとの差を1分57秒から1分28秒まで縮め、順位を4位から2位へと押し上げました。過去3年の結果を払拭し、チームに貢献する姿は多くの感動を呼びました。

平林清澄氏からのエールと高山選手へのメッセージ

レース後のインタビューで、平林さんは高山選手の快走に「いやぁ、よかった。見ていて泣きそうになりました。『過去3年の結果を払拭してこい』っていったけど、達成してくれて良かったと思う」と喜びを語りました。また、「楽しかった?」という問いに「はい」と答える高山選手に対し、「それができたらオールOKだと思うので、また帰ってきて一緒に練習しましょう」と、先輩後輩の絆を感じさせる温かいメッセージを送りました。

SNSで反響続々!感動の声

この一連のやり取りに対し、X(旧ツイッター)では「平林くんと高山くんのやりとりに泣けちゃう」「ここで高山くんに平林先輩のメッセージなんて泣くだろう」「高山くんとOB平林くんの会話は尊すぎやしませんでしたか」など、感動の声が多数寄せられています。国学院大学アスリート精神と、OB現役選手との温かい繋がりが、多くの人々の心を掴んでいます。

箱根駅伝の熱狂が冷めやらぬ中、国学院大学の今後の活躍にも注目が集まります。

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