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青学大・塩出翔太が圧巻の区間新!箱根駅伝8区で首位堅守、シード争いも激化

投稿日:2026年01月03日

第102回箱根駅伝の復路、8区が神奈川県箱根町から東京都大手町へと行われ、青学大塩出翔太選手(4年)の驚異的な走りで首位を維持しました。塩出選手は、6年ぶりとなる区間新記録を樹立し、後続を大きく引き離しました。

塩出翔太の圧巻!2年連続区間賞獲得で青学大を勝利に導く

青学大の塩出選手は、スタートからハイペースで逃げ込み、2年連続の区間賞を獲得。そのタイムは、従来の区間記録を4秒更新するもので、その強さを見せつけました。1分44秒差で2位の國學院大3分14秒差で3位の中央大が続きます。

シード権争いも白熱!順大、早大、駒大などが激戦

3年ぶりのシード権獲得を目指す順大は、10km過ぎで城西大を逆転し、5位に浮上。さらに前の早大にも迫り、シード争いに火をつけました。早大は4位、順大永原選手が8秒差で5位に食い込みました。

シード圏内の動向

城西大が6位、駒大はやや苦戦しながらも7位につけています。創価大中央学大日大がシード圏内を維持し、東海大が1分差の11位で続きます。駒大山川拓馬選手(4年)は、主将としてチームを牽引するも、苦しい走りとなりました。

最終的な順位、そして各大学の今後の活躍に注目が集まります。

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