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箱根駅伝8区:帝京大、見た目9位も実質12位!シード権争い激化、中央学院大が9位に浮上

投稿日:2026年01月03日

第102回東京箱根間往復大学駅伝の復路がスタート!神奈川・箱根町から東京・大手町を目指す21チームの熱い戦いが繰り広げられています。8区(21.4キロ)のレースで、帝京大が順位を上げましたが、その裏には複雑な事情がありました。

帝京大、順位表示と実際の順位に差

松井一選手(帝京大・2年)が、中央学院大と日大を抜き、戸塚中継所へ9番目に駆け込みました。一見9位に見えますが、帝京大は往路で17位と大きく後れを取っており、芦ノ湖からのスタート時間がトップの青学大から10分遅れました。そのため、実質的な順位はシード圏内の10位から1分53秒差の12位となっています。

シード権争い、中央学院大が王手

シード権争いは激しさを増しています。7区終了時点で10位だった中央学院大が、8区で順位を上げ9位に浮上しました。一方、日大は14秒差で10位に後退しています。

各大学の状況

11位は日大と1分差の東海大、帝京大が14位から12位に上昇。神奈川大は11位から13位に後退しました。今後の展開から目が離せません!

箱根駅伝の最新情報は、スポーツブルなどでチェックできます。

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