青学大・塩出翔太、箱根駅伝8区で最古の区間記録を更新!3年連続区間賞で先輩の記録に並ぶ
第102回東京箱根間往復大学駅伝・復路の8区で、青学大の塩出翔太選手(4年)が驚きの区間新記録を樹立しました。1時間3分45秒というタイムは、第95回大会で東海大の小松陽平選手が記録した1時間3分49秒という、箱根駅伝で最も古い区間記録を塗り替える快挙です。
3年連続区間賞!先輩の偉業に追いつく
塩出選手は、なんと3年連続で8区の区間賞を獲得。これは、青学大OBの下田裕太選手(GMOアスリーツ)が第92~94回大会で達成した以来の快記録です。「狙っていた中での区間新だったので、本当にホッとしてますし、うれしい気持ちでいっぱいです」と、喜びを語りました。
レース展開と塩出選手の言葉
塩出選手は、レースについて「初めから積極的に走って、遊行寺もしっかり上って、63分20秒が1つのターゲットだったんですけど、最低限の区間新を達成できたので本当にうれしく思います」と振り返りました。また、「今日の付き添いも下田さんが付いてくださって、いろいろアドバイスもいただきましたし、やっぱりそういった先輩方の記録に並ぶことができて本当にうれしく思います」と、先輩への感謝の気持ちも忘れずに語りました。
後輩へのエール
さらに、塩出選手は、10区で待つ後輩の折田壮太選手(2年)に向けて「自分が区間新で走ったら、10区で待っている折田壮太も区間新で走ることがあったので、10区の折田は頑張ってほしいと思います」と、力強いエールを送りました。青学大の勢いは、10区にも繋がるのでしょうか。今後の展開に注目が集まります。
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