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【箱根駅伝】シード権争い激化!東洋大学がピンチ、帝京大学が猛追!8区終了時点の最新状況

投稿日:2026年01月03日

第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の往路が終わり、復路へと突入しました。上位10校に与えられるシード権争いは、今年も最後まで目が離せません!

現在のシード権ライン

8区終了時点で、シード権の10位は日本大学が獲得しています。しかし、その背後には東海大学帝京大学らが猛追を仕掛けており、混戦が続いています。

現在の順位とシード権ラインとの差は以下の通りです。

  • 9位中央学院大学ー13秒
  • 10位日本大学――シード権――
  • 11位東海大学+1分00秒
  • 12位帝京大学+1分54秒
  • 13位神奈川大学+2分23秒
  • 14位山梨学院大学+2分32秒
  • 15位東洋大学+2分36秒

帝京大学の驚異的な追い上げ

注目は、復路に強い帝京大学の追い上げです。往路では20位と苦戦しましたが、6区、7区で区間賞を獲得し、着実に順位を上げてきました。9区の松井一選手も区間4位の好走を見せ、12位まで順位を上げ、シード権争いに食い込みました。

東洋大学に危機感

一方、20年連続シードを誇る東洋大学は、8区で15位に転落。シード権ラインとの差が2分以上と広がり、厳しい状況に追い込まれています。復路での大逆転がなるか、注目が集まります。

今後の見どころ

復路では、帝京大学の勢いが止まることなく、さらに順位を上げるのか、また、東洋大学が意地を見せてシード権を死守できるのか、激しいシード権争いが繰り広げられるでしょう。最後まで見逃せない展開となりそうです。

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