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箱根駅伝:立大、大東大が鶴見で繰り上げスタート…往路の苦戦が影響

投稿日:2026年01月03日

第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(復路)で、立教大学大東大学が10区の鶴見中継所で繰り上げスタートとなりました。往路での苦戦が響き、厳しい展開となりました。

立教大学、55年ぶりの復活出場もシード権は遠く

立教大学は1区で20位と出遅れ、往路を最下位で終えました。55年ぶりの出場で、23年に1年生だった世代が最上級生となり、64年ぶりのシード権獲得を目指していましたが、目標達成は厳しい状況です。史上最長ブランクを乗り越えての出場だっただけに、落胆は大きいでしょう。

大東大学、タスキが途切れるアクシデントも

大東大学もまた、往路18位と出遅れ、繰り上げスタートとなりました。真名子圭監督は「往路でシードへの流れを作りたい」と意気込んでいましたが、昨年に続きタスキが途中で途切れるアクシデントも重なり、苦戦を強いられています。4年連続54回目の出場ながら、厳しいレース展開となっています。

繰り上げスタートの条件とは?

箱根駅伝では、レースを円滑に進めるため、各中継所での繰り上げ時間が定められています。繰り上げの条件は以下の通りです。

  • 往路:鶴見、戸塚中継所はトップ通過から10分後、平塚、小田原は15分後
  • 復路:すべての区間でトップ通過から20分後

繰り上げスタートとなった場合、自校のタスキを使用することはできず、大会本部が用意した白と黄色のタスキをかけて出発することになります。厳しい状況ながらも、両校は最後まで諦めずにゴールを目指すでしょう。

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