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箱根駅伝で悲劇「1分あれば…」繰り上げ直後の沿道ファンの反応に称賛の声

投稿日:2026年01月03日

第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の復路で、感動的なシーンと熱い応援が繰り広げられました。最後の中継所である鶴見中継所で、立教大と大東文化大のタスキが繋がらないというアクシデントが発生。しかし、その直後の沿道からの温かい声援が多くの人々の心を打ちました。

繰り上げスタートとなった大東文化大

復路の鶴見中継所では、大東文化大がトップの青学大から20分以内に到着できず、今大会初の繰り上げスタートとなりました。その瞬間、会場からは落胆のため息が漏れました。

タスキが繋がらないも…沿道の声援があったかい

繰り上げスタート後、立教大の9区を走った永井駿選手が中継所へ現れたものの、タスキを繋ぐことはできませんでした。しかし、その瞬間、沿道からは一転して大きな声援が送られました。惜しくもタスキが繋がらなかった選手を、多くのファンが力強く励ましました。

SNSでも反響「今までより一段と…」

SNS上では、「繋がらない襷に毎年涙が滲んでしまう」「見る度に目に涙が滲んでしまう」「あと1分あればタスキが渡せたであろう」といった切ないコメントが多数寄せられました。同時に、「すぐさま称えるように応援の声が大きくなって選手を迎えるの、良いよね」「繰り上げスタート後に中継所に入ってくるランナーに向けた沿道の声援が今までより一段と大きくて…あったかいね」といった、感動を伝える声も多く見られました。

ゴールへ向かう10区は母校のタスキで

繰り上げが発生した場合、主催者が用意するタスキで走ることになりますが、ゴールに向かう10区は母校のタスキを使用することが可能です。苦しい状況でも、選手たちは誇りを持ってゴールを目指します。

箱根駅伝は、感動ドラマが生まれる熱い舞台です。困難な状況でも、選手を支える沿道からの温かい声援は、彼らに大きな力となるでしょう。

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