青学大・佐藤有一、箱根路で劇的な区間賞!4年間の集大成、最高の景色を見届ける
第102回箱根駅伝で、青学大の佐藤有一選手(4年)が9区で見事な走りを見せ、区間賞を獲得しました!
初出場で最後の箱根、夢を掴んだ佐藤有一
佐藤選手は、今回の箱根駅伝が最初で最後の出場。その舞台で、区間歴代3位となる1時間7分38秒という素晴らしいタイムでゴールテープを切りました。権太坂では、98回大会の記録を上回るペースで通過するなど、その勢いは圧倒的でした。
チームを勝利に導く力走
後半はペースが落ちたものの、2位の國學院大との差を広げ、青学大の総合3連覇に大きく貢献する力走となりました。レース後、佐藤選手は「本当にホッとしています。自分のところで優勝できるかできないかが決まると思っていたので、良い走りができて良かったです」と安堵の表情を見せました。
寮長としてチームを牽引
今季は寮長を務め、チームを引っ張ってきた佐藤選手。「厳しいルールの中で4年間暮らしていて、こういう最高の景色が見られて、本当に4年間良かったと思います」と、チームメイトへの感謝と、4年間の努力が報われた喜びを語りました。
青学大は、佐藤選手の区間賞をきっかけに、さらなる快進撃を続けることができるでしょうか。今後の展開から目が離せません!
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