青学大、史上初の3連覇達成!原監督は宙を舞い9度、黒田朝日も歓喜の舞!
青学大が、箱根駅伝で史上初となる3連覇を達成しました!10時間37分34秒という大会新記録でゴールし、その圧倒的な強さを見せつけました。原晋監督は、選手たちに担がれて9度も宙を舞うという、喜びを爆発させる姿を見せ、会場を熱狂させました。
往路Vの立役者・黒田朝日も大興奮
5区で異次元の区間新記録を樹立し、大逆転の往路優勝に導いた黒田朝日選手(4年)も、喜びを隠しきれませんでした。宙を舞い、チームメイトと勝利を分かち合いました。黒田選手の劇的な走りは、今回の青学大の勝利を語る上で欠かせないものとなりました。
各区で力走!チーム一丸で掴んだ勝利
6区には、1年生の石川浩輝選手が抜擢され、区間3位の好タイムで、2位の早稲田大学との差を広げました。続く7区の佐藤愛斗選手(2年)も安定した走りで首位をキープ。8区の塩出翔太選手(4年)は、3年連続の区間賞を獲得し、その勢いを止めませんでした。さらに、9区の佐藤有一選手(4年)も区間賞を獲得し、後続を大きく引き離しました。
アンカー・折田壮太、力強いフィニッシュ!
最後は、アンカーの折田壮太選手(2年)が、力強い走りで大手町のゴールを駆け抜け、見事3年連続9回目の優勝を決めました。青学大の選手たちは、互いに支え合い、チーム一丸となってこの偉業を成し遂げました。
今回の青学大の勝利は、大学駅伝界に新たな歴史を刻むものとなりました。今後の青学大の活躍にも、ますます期待が高まります。
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