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青山学院大学、箱根駅伝3連覇達成!国学院が躍進2位、日大・帝京がシード権獲得

投稿日:2026年01月03日

1月3日、第102回東京箱根間往復大学駅伝競走の復路が神奈川県芦ノ湖から東京都大手町までの109.6kmで行われ、青山学院大学が総合優勝を果たし、見事3連覇を達成しました。往路で好調を維持した青学は、復路でもその勢いを緩めることなく、圧倒的な強さを見せつけました。

総合結果と注目校

総合2位には国学院大学が入り、同校史上最高の成績を収めました。シード権争いでは、日本大学が10位で18年ぶりにシード権を獲得。さらに、往路17位と苦戦した帝京大学が、驚きの大逆転で9位に入り、シード権を獲得しました。一方、最後まで粘りを見せた中央学院大学は、惜しくも11位に終わり、シード権獲得はなりませんでした。

往路からの流れと各校の戦略

2日の往路では、青山学院大学がエース黒田朝日選手の区間新記録を含む素晴らしい走りで、3年連続の往路優勝を果たしました。復路では、青学はメンバー変更なく、安定したチーム編成で臨みました。2位でスタートした早稲田大学は、7区に3年連続1区を走った間瀬田純平選手を起用し、追撃を試みました。3位の中央大学は、9区に前回1区で好走した吉居駿恭選手を投入するなど、各校が戦略的な選手配置で激戦を繰り広げました。

復路の激戦とドラマ

気温-2℃と厳しい寒さの中、復路の山下り6区では、青山学院大学の石川浩輝選手が、箱根デビュー戦ながらも力強い走りでトップをキープ。序盤から積極的にペースを上げ、早稲田大学との差を広げました。7位でスタートした駒沢大学伊藤蒼唯選手も、スピードに乗って順位を上げ、青学との差を縮めました。各選手がそれぞれの目標に向かって、最後まで諦めずに走り抜きました。

今回の箱根駅伝は、青山学院大学の圧倒的な強さだけでなく、国学院大学の躍進、日大・帝京大学のシード権獲得など、多くのドラマが生まれました。来年の箱根駅伝も、どのような激戦が繰り広げられるのか、今から楽しみです。

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