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箱根駅伝:国学院大学、初の総合2位!青山学院大学が大会新記録で圧倒的優勝

投稿日:2026年01月03日

102回東京箱根間往復大学駅伝競走大会(箱根駅伝)が2月2日、3日にかけて開催され、青山学院大学10時間37分34秒という大会新記録で総合優勝を飾りました。国学院大学は、上原琉翔選手(北山高出身)を主将に、初の総合2位という素晴らしい結果を残しました。

国学院大学、苦戦を乗り越え準優勝

国学院大学は、往路を4位で終え、復路で粘り強い走りを展開。特に7区の高山豪起選手が中大早大を抜き去る力走を見せ、勢いをつけました。8区の飯國新太選手から9区の野田顕臣選手へたすきが渡り、ラスト10区の尾熊迅斗選手がゴールテープを切りました。総合タイムは10時間40分7秒

上原琉翔選手、チームを牽引

上原琉翔選手は、往路2区(23.1km)で1位からスタートを切りましたが、区間12位の1時間7分8秒で3区にたすきを繋ぎました。チームメイトの嘉数純平選手(北山高出身)は、当日のメンバー変更で出場こそありませんでしたが、2区10キロ地点で給水担当として上原選手をサポートしました。

日大・大仲竜平選手、シード権獲得に貢献

日本大学の副主将大仲竜平選手(北山高出身)は、最終10区を走り、総合10位でゴール。日大として12年ぶりのシード権獲得に大きく貢献しました。

青山学院大学、圧倒的な強さを見せる

青山学院大学は、往路から復路まで一貫してトップを走り、2位の国学院大学に2分33秒の差をつける圧巻の強さを見せました。順天堂大学が3位に入りました。

その他の注目選手

中央学院大学前原颯斗選手(北山高出身)は、補欠としてチームを支えました。また、順天堂大学池間凛斗選手(東風平中―宮崎・小林高出)は、1区で区間9位、順大記録を更新する力走を見せました。

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