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【箱根駅伝】日本大学、12年ぶりシード権獲得!帝京大学の大逆転劇も話題

投稿日:2026年01月03日

第102回東京箱根間往復大学駅伝競走の激戦が繰り広げられました。特に注目を集めたのは、上位10校のみに与えられる来年度の出場権、シード権をかけたアンカー10区の争いです。

シード権争いの行方

昨年は順天堂大学がわずか7秒差でシード権を逃し、涙を流しました。今年も最後まで目が離せない展開となりました。最終的に日本大学が10位でフィニッシュし、12年ぶりのシード権獲得を喜びました。

帝京大学の驚愕の逆転劇

往路17位と苦戦した帝京大学は、復路で驚異的な追い上げを見せました。10区の鎗田大輝選手(4年)が、見えないライバルとの戦いを制し、13.3キロ地点の新八ツ山橋で日本大学と中央学院大学の総合タイムを抜き去り、9位に浮上。そのままフィニッシュし、総合9位が確定しました。

中央学院大学、あと一歩及ばず

中央学院大学は、10区で失速し、11位に転落。シード権獲得には55秒及ばず、来年の出場に向けて予選会に回ることとなりました。大仲竜平選手(4年)と成川翔太選手(4年)は、中盤まで並走しましたが、後半で大仲選手が引き離しました。

10区のドラマ

帝京大学がフィニッシュ後、約2分間、結果を待つという手に汗握る展開。そして、日本大学が10位でゴールし、12年ぶりのシード権を掴み取りました。箱根駅伝のシード権争いは、今年も多くのドラマを生み出しました。

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