箱根駅伝にまさかの犬侵入!国学院大・野中選手が真相を告白「別に犬に罪はないんで」
第102回箱根駅伝の復路で起きたハプニングが話題を呼んでいます。総合2位に終わった国学院大学の野中恒亨選手(3年)が、レース中にコースに犬が侵入した際の状況を明かしました。
往路3区で遭遇!犬とのスリリングな一瞬
往路3区で区間3位の好成績を収めた野中選手。しかし、レース中には予想外の出来事が。給水手前の15キロ地点で、なんと犬がコースに飛び込んできたのです。野中選手は自身のインスタグラムで、その様子を「ポメラニア~ンジャーンプ」とユーモラスに投稿し、話題となりました。
「別に犬に罪はないんで」と語る野中選手
レース終了後、野中選手は犬の侵入について「何が起こったか、わからなかった。ああいうのは初めて。別に犬に罪はないんで」とコメント。冷静な対応を見せつつも、驚きを隠せない様子でした。
初優勝への決意「4年生の穴を埋められないと」
今大会は青学大学が3年連続9度目の総合優勝を果たし、国学院大学は惜しくも2位に終わりました。野中選手は「自分の力のなさで今年は負けた。練習を見直してやらないと、4年生の穴は埋められない」と悔しさを滲ませつつも、来年の箱根駅伝での初優勝に向けて強い決意を表明しました。
1万メートル自己ベスト27分36秒64を誇る野中選手は、国学院大学記録保持者。最上級生となる2027年大会では、チームのエースとして悲願の初優勝へと導くことが期待されます。
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