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箱根駅伝2026:青学大V3達成!記録更新ラッシュで大会は大興奮!

投稿日:2026年01月03日

第102回箱根駅伝が3日、復路の箱根から東京へと繰り広げられ、青学大が総合3年連続9度目の優勝を果たしました。なんと、往路、復路、総合の全てで新記録を樹立し、その強さを見せつけました!

青学大、大会記録を大幅に更新!

青学大は、合計10時間37分34秒という驚異的なタイムでフィニッシュ。25年に同大が樹立した従来の大会記録(10時間41分19秒)を大幅に更新しました。2位の国学院大も10時間40分07秒で従来の記録を上回り、レベルの高さが伺えます。

区間新記録が続出!熱狂の5区間!

今回の箱根駅伝は、区間新記録が5区間で誕生するという、まさに記録更新ラッシュ!7人もの選手が従来の区間記録を塗り替えました。特に注目は、駒大佐藤圭汰選手。10区で区間新記録を樹立し、7区に続き2区間での区間記録保持者となりました。

SNSも大盛り上がり!

X(旧ツイッター)では、「区間新祭り2026」「また区間新や往路新復路新」「記録更新ラッシュが凄すぎる」など、興奮の声が続々と寄せられています。選手の熱い走り、そして記録の更新が、多くの人々の心を掴んだようです。

区間新記録一覧

以下に、今回の大会で生まれた区間新記録をまとめました。

  • 1区:青木瑠郁(国学院大)1時間0分28秒
  • 1区:藤田大智(中央大)1時間0分37秒
  • 1区:川崎楓(筑波大)1時間0分38秒(※オープン参加のため参考記録)
  • 2区:ヴィクター・キムタイ(城西大)1時間5分9秒
  • 5区:黒田朝日(青学大)1時間7分16秒
  • 8区:塩出翔太(青学大)1時間3分45秒
  • 10区:佐藤圭汰(駒大)1時間7分31秒

今回の箱根駅伝は、青学大の圧倒的な強さと、記録更新ラッシュによって、記憶に残る大会となりました。来年の箱根駅伝も、どのようなドラマが繰り広げられるのか、今から楽しみです!

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