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日大、12年ぶりシード権獲得!「日本最南端ランナー」大仲竜平の劇的なフィニッシュ!

投稿日:2026年01月03日

第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の復路で、日本大学10位でフィニッシュし、12年ぶりシード権を獲得しました。壮絶なシード権争いを制した立役者は、なんと日本最南端の有人島、沖縄県波照間島出身の大仲竜平選手です。

シード権争いの激戦を制す

往路17位からスタートした日大は、帝京大学、中央学院大学との3校による激しい争いとなりました。特に9位と10位の最後の椅子を争う戦いは、まさに一瞬の差でした。帝京大学が8位でゴールする中、大仲選手は中央学院大学をわずか3秒上回るタイムでタスキを受け、18キロ過ぎで中央学院大学を突き放し、10位に滑り込みました。

「波照間島」から箱根へ!ヒーローの誕生

ゴール直後、仲間と抱き合い号泣した大仲選手は、「中央学院さんを倒すことだけを考えていた。(帝京大のことは考えずに)目の前の大学に勝とう、と。気持ちだけは負けずにいこうと思っていた」と、勝利への強い思いを語りました。入学当初はシード権獲得など夢にも思っていなかったと振り返り、新監督を信じて練習に取り組んできたことが、今回の結果に繋がったと喜びを分かちました。

「小さな島からでもやれる」未来へのメッセージ

「日本最南端ランナー」を自称する大仲選手は、波照間島の子供たちに向けて、「箱根だけじゃなくて、他にいろいろなスポーツもあります。『小さな島からでもやれるんだよ』っていうのを伝えたい」と力強いメッセージを送りました。波照間島のヒーローとなった大仲選手の活躍は、多くの人々に感動勇気を与えています。

この結果、日大は来年の箱根駅伝に向けて、より一層の飛躍が期待されます。大仲選手の今後の活躍にも注目が集まります。

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