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箱根駅伝の名物「大根踊り」に隠された秘話!東農大のこだわりと感動エピソード

投稿日:2026年01月03日

1月2日、第102回東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)に2年ぶりに出場した東京農業大学。スタート地点の大手町で披露された伝統の応援「大根踊り」が、今年も多くの注目を集めました。しかし、その“大根”には、知られざる裏側があったのです。

大根踊りの“大根”はまさかの手作り!

東京農大は公式SNSで、大根踊りに使用される大根について「農場を経営する卒業生にお願いして栽培していただきました。昨日、学生数人が収穫したばかり」と明かしました。単なる小道具ではなく、農業大学ならではのこだわりが光るエピソードに、SNS上では「東農大らしくて好き」「育てるところから関わってるのがいい」といった歓喜の声が多数寄せられています。

フードロスゼロ!大根のその後の行方

さらに、東京農大は「使い終わった大根をお世話になった方々に差し上げたり、各々持ち帰ります。フードロスはあり得ません」と、環境への配慮も伝えています。徹底したこだわり社会貢献を両立する姿勢が、多くの人々の心を掴んでいます。

「青山ほとり」という正式名称と歴史

伝統の大根踊りについて、東京農大は「多くの農大関係者にとっては今更な話ですが、皆さんが大好きな大根踊り、正式には『青山ほとり』と言います」と紹介。戦前に東京農業大学の学舎が現在の青山学院大学のキャンパス付近にあったことに由来し、歌詞には当時の風景が描かれていることを明かしました。

歌詞は以下の通りです。

青山ほとり常磐松聳ゆるタンクは我母校
何時も元気は山を抜く農大健児の意気を見よ
今日も勝たずにおくものかそりゃ突き飛ばせ投げ飛ばせ

箱根駅伝の結果と今後の展望

今年の箱根駅伝では、東京農大は18位でフィニッシュし、シード権獲得はなりませんでした。一方、青山学院大学は大会新記録で3年連続9度目の総合優勝を果たしました。2027年1月、再び箱根路で東京農大の伝統「大根踊り」を見られる日は来るのでしょうか。今後の活躍に期待が高まります。

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