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創価大、箱根駅伝は8位!小池莉希の区間賞も届かず…榎木監督「課題残った」

投稿日:2026年01月03日

第102回東京箱根間往復大学駅伝の復路が1月3日に行われ、創価大学は往路からの順位を上げることができず、総合8位でゴールしました。6区小池莉希選手(3年)が56分48秒という驚異的なタイムで区間賞を獲得し、上位陣に迫る勢いを見せましたが、その後は勢いが続かず、厳しい結果となりました。

小池莉希の区間賞も勢いにつながらず

山下りの6区で小池莉希選手が素晴らしい走りを見せ、チームに活力を与えましたが、復路の他の区間では苦戦。5区間中3区間が2桁順位にとどまり、順位を大きく上げることはできませんでした。9区では榎木和貴監督の甥である榎木凜太朗選手(2年)が箱根駅伝デビューを果たしましたが、区間18位という結果に終わりました。

榎木監督「アグレッシブな走りが必要」

榎木和貴監督は試合後、「6区の小池が良いスタートを切ってくれたけど、その後が続かなかった。7区で途切らせてしまったのが全てかな」と悔しさを滲ませました。その上で、「8区の衣川(勇太)が終始単独走の中でまとめてくれたのは収穫」と評価しつつも、「9、10区はつないだだけ。シード権を取れたのは救いだけど、まだまだ課題が多い」と振り返りました。

来季以降に向けては、「上位争いをしているチームは、どの区間も区間記録を狙うような攻めた走りをしてる。我々も守りではなく、アグレッシブな走りをチーム全体でやらなければ優勝は見えない」と課題を明確にしました。そして、選手たちには「これが今の実力。これから優勝を狙うチームを作る中で、取り組みが甘い部分もあった。良いところは生かしながら、優勝争いにチャレンジしていくチームにしなくてはいけない」とエールを送りました。

今回の結果を踏まえ、創価大学駅伝部は来季に向けて更なる強化を図り、上位進出を目指していくことでしょう。

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