五輪金メダリストウルフアロン、衝撃のプロレスデビュー戦で王座獲得!
2021年東京オリンピック柔道男子100キロ級の金メダリスト、ウルフアロン選手(29)が、新日本プロレス「WRESTLEKINGDOM20in東京ドーム棚橋弘至引退」で衝撃のプロレスデビューを果たしました。なんと、デビュー戦にしてNEVER無差別級王座をEVIL選手から奪取し、戴冠という快挙を成し遂げたのです!
デビュー戦で見せた圧倒的な力
1月4日に行われた王座戦は、12分53秒にウルフアロン選手が逆三角絞めでEVIL選手をレフェリーストップで勝利。日本で初めて五輪金メダリスト出身のプロレスラーが、デビュー戦でいきなりベルトを巻くという、前代未聞の出来事に会場は熱狂に包まれました。
SNSでも喜びを発信
試合後、ウルフ選手は自身のX(旧Twitter)を更新。「今日からやっとプロレスラーになることができました。沢山の応援が本当に力になりました。このベルトに恥じぬよう日々精進していきます」と喜びを語り、新人伝統のヤングライオンスタイルでベルトを肩にかけた写真を公開しました。この投稿に、多くのファンから祝福のコメントが寄せられています。
今後の活躍に期待
ウルフアロン選手のプロレス界での活躍は、始まったばかりです。柔道で培った圧倒的な身体能力と精神力を武器に、今後どのようなプロレスを見せてくれるのか、注目が集まります。新日本プロレスの未来を担う存在として、ウルフアロン選手の更なる飛躍に期待しましょう!
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