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日向坂46、一期生卒業の節目を越え“新生”へ!五期生が示した新しい強みと2025年の希望

投稿日:2026年01月05日

2025年、日向坂46はデビュー6周年という節目を迎えながらも、大きな転換期を迎えました。グループを牽引してきた一期生全員の卒業という大きな変化を経て、二期生から五期生による“新生・日向坂46”へと体制を移行。メンバーの卒業と新メンバーの加入、精力的な活動と多方面での活躍など、多くの“節目”を乗り越え、新たな章へと進んだ一年でした。

一期生の卒業と“新生”日向坂46のスタート

2025年4月から、佐々木美玲さん、佐々木久美さん(いずれも一期生)がグループを卒業。その後も高瀬愛奈さん、富田鈴花さん、河田陽菜さん、そして12月には松田好花さんが卒業を発表し、2026年2月末をもって日向坂46を離れることが伝えられました。一期生全員がステージを降りることで、グループは明確に次のフェーズへと進んでいくことになりました。

各メンバーの卒業セレモニーでは、これまでの感謝の思いと、未来への希望が語られました。特に、河田陽菜さんの「日向坂でいられて幸せでした」という言葉は、日向坂46で過ごした時間を前向きに捉える姿勢を示しており、多くのファンに感動を与えました。

五期生の台頭とグループへの新たな風

メンバーの卒業が続く中、日向坂46に新たな風を吹き込んだのが、五期生の加入でした。五期生は、ただ単に“欠けた部分を埋める”存在としてではなく、これからの日向坂46を担う存在として、その才能を発揮し始めました。

14thシングル期から、五期生は楽曲やパフォーマンスの中で徐々に存在感を増し、ライブでは先輩たちの背中を追いかけるだけでなく、グループの一員として戦える手応えを掴んでいきました。特に『新参者二〇二五inTOKYUKABUKICHOTOWER』のステージは、五期生にとって大きな成長の機会となったと言えるでしょう。

五期生大野愛実、16thシングルでセンターに!

そして、年明けにリリースされる16thシングル『クリフハンガー』のセンターに選ばれたのは、五期生の大野愛実さんでした。この起用は、五期生がすでに日向坂46の未来を象徴する存在であることを明確に示すものであり、グループの新たな可能性を感じさせます。

2025年は、日向坂46にとって大きな転換期でありながらも、五期生の台頭によって希望に満ちた一年となりました。一期生の卒業という節目を乗り越え、新生・日向坂46として、さらなる飛躍が期待されます。

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