リバプール、フルハムとの激戦は90+7分のスーパーミドルで劇的ドロー!ガクポの勝ち越しも無駄に終わらず…
プレミアリーグ第20節、リバプールとフルハムの試合は、90+7分にフルハムのMFハリソン・リードが放ったスーパーミドルで劇的なドローに終わりました。リバプールはFWコーディ・ガクポが90+4分に勝ち越し点を奪ったものの、その僅か3分後にまさかの同点弾を許し、新年初白星を逃す結果となりました。
試合の展開
MF遠藤航が所属するリバプールは、フルハムとのアウェイ戦で序盤からボールを支配し、攻撃を仕掛けました。しかし、先制点を奪われたリバプールは、前半を通して決定的なチャンスを作り出せず、1-0でハーフタイムを迎えます。
後半に入ると、リバプールは攻撃のギアを上げ、後半11分にFWフロリアン・ビルツが同点弾を決めます。その後も攻勢を続けたリバプールは、後半アディショナルタイム4分にガクポが勝ち越し点を奪い、勝利を確信しました。
劇的なドロー
しかし、試合はここで終わりませんでした。後半アディショナルタイム7分、フルハムのMFハリソン・リードが左サイドから強烈なミドルシュートを放ち、ゴールネットを揺らします。このスーパーゴールにより、試合は2-2のドローで終了しました。
両チームの状況
リバプールは、前節リーズ戦(△0-0)に続き、2試合連続のドローとなりました。一方、フルハムも新年初戦をドローで終え、勢いをつけられませんでした。リバプールは、今後の試合で勝利を掴み、上位争いに絡んでいく必要があります。
ガクポは勝ち越し点を奪うも、チームの勝利には繋がらず。それでも、その決定力はリバプールにとって大きな武器となるでしょう。今後の活躍に期待が高まります。
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