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通勤ラッシュで浴びせられた“捨て台詞”…今も忘れられない「親の顔を見てみたいわ!」

投稿日:2026年01月05日

移動に欠かせない電車。しかし、朝の通勤ラッシュは混雑し、不快な思いをすることも少なくありません。今回は、そんな電車内で実際に起きた、今も胸に残るエピソードを2つご紹介します。

降車間際に放たれた衝撃の一言

20代の高橋茉奈さん(仮名)は、通勤ラッシュの電車内で、背後から執拗な圧迫感を感じていました。後ろの女性が、肘で押したり、小突いたり、意図的に高橋さんに体当たりをしてきたのです。

駅に到着し、乗客がドアへ移動するたびに、その女性は高橋さんだけを強く押してきました。「背中に体重をかけて、ため息をわざと聞こえるように吐かれる」という不快な状況。そして、いよいよ降車しようとした瞬間、高橋さんの耳に突き刺さったのは…

なんなの?親の顔を見てみたいわ!

突然の暴言に、高橋さんは言葉を失いました。周囲の乗客も驚いた表情を見せていたそうです。高橋さんは「何もしていないのに、その言葉だけが妙に刺さって、ホームに降りても呼吸がうまくできませんでした」と振り返ります。見ず知らずの人からの心無い言葉が、今も高橋さんの心に深く刻まれています。

善意を打ち砕いた“忍者”のような女性

60代の佐野雄二さん(仮名)は、足腰が悪く、毎朝杖をつきながら満員電車に乗車しています。座れないのは辛いものの、「この時間帯では仕方がない」と諦めていました。

ある日、佐野さんの前に座っていた女子高生が、突然「どうぞ」と席を譲ってくれたのです。「本当にやさしい人で、胸が熱くなりました」と佐野さんは語ります。しかし、その感動はすぐに打ち砕かれます。

お礼を言おうとした瞬間、横にいた女性が電光石火の速さで佐野さんと女子高生の間に入り込み、席に座ってしまったのです。「忍者か?」と思うほどの速さに、佐野さんも女子高生も唖然としてしまったそうです。善意無慈悲に奪い取る女性の行動は、多くの人の心をざわつかせました。

電車内での迷惑行為は後を絶ちません。お互いを思いやり、気持ちよく過ごせるように、譲り合いの精神を大切にしたいものです。

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