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紅白歌合戦2023、100年の歴史を振り返るも尺が足りず?せわしない展開に視聴者も…

投稿日:2026年01月05日

大みそかの夜、国民的な歌番組「NHK紅白歌合戦」が今年も開催されました。芸能リポーターの山﨑寛代さんが、リハーサルから本番終了後の囲み取材まで徹底レポート!今年の紅白の舞台裏を覗いてみましょう。

紅白は「日本一芸能人が通る渡り廊下」

山﨑さんが語るように、紅白歌合戦は、その年の活躍した歌手やアーティストが集まる“国民的な番組”。民放のワイドショー番組にとっても、本番終了後の直撃インタビューは重要な取材ポイントとなっています。近年では、NHKからの映像提供も実現し、紅白の様子を民放でも放送できるようになりました。

100年を振り返るも…短い時間では無理があった?

放送100年という節目を迎えた今年の紅白は、オープニングを今年の顔とも言えるMrs.GREENAPPLE(ミセス)の「夢であいましょう」からスタート。紅白でしか見られないスペシャルメドレーが披露されました。しかし、山﨑さんは「短い時間に100年を振り返るには無理があった」と指摘。名曲「上を向いて歩こう」で、いきなりエンディングのような雰囲気になってしまったことも、企画の難しさを感じさせました。

松田聖子の復活、そして郷ひろみの勇退

今年の紅白は、“特別企画”の多さも目立ちました。娘の神田沙也加さんの逝去により、4年ぶりに紅白のステージに立った松田聖子さん。沙也加さんと共演した時の紅白衣装をオマージュした白いドレスをまとい、感動的な歌声を披露しました。また、郷ひろみさんは、出場回数38回を最後に紅白から勇退。「来年はファンクラブができて55年、再来年がデビュー55年。今年はホップ、来年がステップ、再来年がジャンプと位置づけていて」と、今後の活動への意欲を見せていました。

ベテラン歌手たちの存在感

布施明さんは16年ぶりの出場。「若い人たちに席を譲ったはずなのに、若い人から席を譲るからって、そんな感じです」とユーモアを交えながらも、変わらぬ歌声を披露しました。岩崎宏美さんや久保田利伸さんも、以前と変わらない姿で観客を魅了しました。

忙しすぎる紅白、時代のせい?

最近の紅白の特徴であるけん玉やドミノ倒しに加え、出場歌手同士や司会者との“絡み”が減り、全体的に“せわしない”印象を受けたという山﨑さん。セットチェンジが間に合わず、司会者に尺を伸ばす指示が出たり、スタッフが映り込んでしまうこともありました。「視聴率を気にして詰め込みすぎているのか、忙しないのは時代のせいなのか」と、疑問を呈しています。

それでも、紅白歌合戦は年末のお祭り。今年の視聴率もアップし、アーティストの歌の力、豪華な演出、感動する場面の数々が、多くの視聴者を魅了しました。

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