最大9連休明け!福岡の街は仕事始めで活気 県知事は「翔」のテーマで新年度へ
年末年始の最大9連休が終わり、5日から多くの企業や学校で仕事始めとなりました。福岡市・天神の西鉄福岡駅では、朝から多くの通勤客が足早に職場へと向かい、久しぶりの日常がスタートを切りました。
連休明けの街の反応
連休明けの街では、「9日間が長かったので、気を引き締めていかないと」という声や、「そろそろ仕事に行きたいと思っていた。休み疲れで…」という声も聞かれました。連休を満喫した人もいれば、仕事への意欲を新たにする人もいるなど、様々な表情が見られました。
服部知事から職員へ「翔」のメッセージ
福岡県庁も5日が仕事始めとなり、服部知事は今年のテーマを「翔」と発表。職員に対し、失敗を恐れず、チームの力でダイナミックな政策を実現していくよう呼びかけました。知事は「新しい取り組みを進める1年にしていきたい」と意気込みを語りました。
4月の組織再編に向けて
福岡県は4月に組織再編を予定しており、今回の「翔」というテーマは、新しい組織体制でより良い政策を実行していくための決意表明と見られます。県民の期待を背負い、新たな一歩を踏み出す福岡県の動向に注目が集まります。
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