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【西武】高橋光成残留に奥村社長「必ずライオンズで頑張ってくれる」栗山巧の引退イベントも計画

投稿日:2026年01月05日

プロ野球西武ライオンズは5日、埼玉県所沢の球団事務所で仕事始めを行い、奥村剛球団社長(58)が年頭あいさつを行いました。メジャー挑戦を断念し、今季もライオンズに残留する高橋光成投手(28)への期待と、今季限りで引退する栗山巧外野手(42)への感謝を表明しました。

高橋光成への期待

高橋光成投手については、「本人としては現時点では夢かなわず、悔しい気持ちもあろうかと思いますが、再びライオンズのために腕を振ってくれるとのことですので、非常に心強く思っております」とコメント。ファンの期待に応え、ライオンズで活躍することを強く信じていると語りました。「メジャー挑戦を後押しいただいたファンの皆さまのためにも、彼は必ずライオンズで頑張ってくれると、そう信じています」と、高橋光成の活躍に大きな期待を寄せています。

栗山巧への感謝と引退イベント

今季限りで引退する栗山巧外野手に対しては、「もちろん最後まで選手としてのパフォーマンスを発揮してもらうことが大前提ではありますが、ファンの皆さまにこれまでの感謝をお伝えするさまざまなイベントなどを計画しておりますので、決まり次第、また発表させていただきたいと思います」と発表。栗山巧への感謝を伝えるイベントの開催を予告し、ファンからの注目を集めています。

3年連続Bクラス脱却とファンへの約束

奥村社長は、野手補強も積極的に進め、3年連続Bクラスからの脱却を目指す決意を示しました。昨季は観客動員数も前年比112.9%と球団への熱気が高まっていることもあり、「『ともに強く、ともに熱く』の事業理念のもとに、ファンの皆さまの五感を揺さぶる体験創造をご提供し、最後に全員で喜びを分かち合えるようなシーズンにしたいと思っております」と、ファンへの熱いメッセージで締めくくりました。

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