衝撃の差し切り!ウインアイオライト、兄の舞台でオープン入り!サンライズS制覇!
1月5日、中山競馬場で行われたサンライズステークス(4歳上3勝クラス、芝1200m)で、6番人気のウインアイオライトが劇的な差し切り勝利を収めました。馬連は万馬券となる高配当!
レースの展開
ウインアイオライトは道中7番手で、無理なくリズムよく脚を溜めました。直線に入ると、外から力強く伸び、2着にわずかに先着する首差の激戦を制しました。初の1200mでの挑戦で、見事な勝ちっぷりを見せました。
丹内祐次騎手のコメント
騎乗した丹内祐次騎手は「スタートが五分だったので、あの位置で無理なく競馬ができました。距離を詰めたらいい脚が使えると思っていました」と、レースプラン通りの勝利に納得の表情でした。
全兄ウインカーネリアンが制した舞台で
実は、ウインアイオライトの3歳上の全兄ウインカーネリアンは、昨年スプリンターズステークスを制した舞台が中山競馬場。その舞台で、妹ウインアイオライトがオープン入りを果たしました。
矢嶋大樹調教師のコメント
矢嶋大樹調教師は「昨年くらいから体が減らなくなってきたし、血統的にも遅咲きなのかなと思います」と、6歳での勝利を喜びました。今後の活躍が期待されます。
今回の勝利で、ウインアイオライトは今後の更なるステップアップを目指せることになりました。今後のレース展開にも注目です。
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