ソフトバンク城島CBO「11球団が打倒ホークス」と決意!リーグ3連覇へ、若手育成に期待
プロ野球ソフトバンクは5日、みずほペイペイドームで仕事始めの鏡開きを行い、城島健司チーフ・ベースボール・オフィサー(CBO)がリーグ3連覇への決意を表明しました。昨季はリーグ2連覇と5年ぶりの日本一を達成しましたが、城島CBOは「昨年と同じことをしていても戦えない」と、現状維持に甘んじることなく、チーム改革に取り組む姿勢を示しました。
昨年の成功に隠された不安
和装で鏡開きに参加した城島CBOは、「昨年が最高だったので今年は大変不安。11球団が打倒ホークスとして向かってくる」と、他球団の追随を警戒するコメントを残しました。昨年末には、2年連続最多勝に輝いた有原航平投手が古巣の日本ハムへ復帰したこともあり、戦力流出は痛手と言えるでしょう。
若手育成で戦力補強
しかし、城島CBOは「われわれのファームの育成状況からすると十分、出てくる投手が活躍してくれると思っている」と、若手投手の台頭に期待を寄せています。昨季は主力選手に怪我人が相次ぎましたが、若手選手の活躍もあり日本一に輝きました。城島CBOは「戦力が最高の戦力ですし、今が最強のチームだと思ってます」と、自信をみなぎらせました。
3連覇へ、新たな挑戦
福岡移転後初のリーグ3連覇を目指すソフトバンク。城島CBOの言葉には、新たな挑戦への強い決意が込められています。若手選手の成長、そしてチーム全体のレベルアップで、再び頂点を目指します。
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