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庭にいた子猫たち…排泄物まみれの弟も放っておけなかった!愛情あふれる兄妹猫の温かい物語

投稿日:2026年01月05日

秋の夕暮れ、ふと見慣れない姿が目に飛び込んできた。それは、飼い主さんの実家の庭にぽつんと佇む子猫でした。その後、約1年半後、再び庭に現れたのは、排泄物まみれの小さな命。放っておくことができず、2度の保護を決意した飼い主さんの温かい物語をご紹介します。

最初の出会い、甘えん坊な兄・しまちゃん

2018年9月13日、飼い主のふみさん(@xAzwizeAQXhHvPi)は、サバトラしまちゃんを保護しました。推定6ヶ月ほどのしまちゃんは、元気いっぱいで人懐っこく、すぐにふみさんの心を掴みました。当時、ひとりぼっちで留守番をしていた先住猫のひゅうちゃんに、良いお友達になってほしいという願いも、保護を決めた理由の一つでした。

再びの出会い、天真爛漫な弟・みやびちゃん

そして、2020年5月29日。再び実家の庭に、小さな命が現れます。今度は茶白みやびちゃんです。体中に排泄物がついたみやびちゃんを見て、ふみさんは胸を締め付けられるような思いだったと言います。推定2ヶ月ほどの幼さで、のんびりとした性格の可愛らしいみやびちゃんを、外で厳しい暮らしをさせることは考えられませんでした。

3匹での暮らし、温かな変化

すでに2匹の猫がいたため、保護に迷いもあったそうですが、小さな命を思う気持ちが勝り、みやびちゃんも家族として迎え入れることを決意しました。こうして、しまちゃんとみやびちゃん、そしてひゅうちゃんの3匹での暮らしが始まったのです。

ふみさんにとって、思いがけず訪れた小さな命との出会いは、日常の風景をゆっくりと、しかし力強く変えていきました。甘えん坊なしまちゃんと天真爛漫なみやびちゃんは、家の中に温かな変化をもたらし続けています。並んでスヤスヤと眠る“シンクロ寝”も、ふみさんにとってかけがえのない癒やしとなっているようです。

この温かい物語は、多くの人々に感動を与え、保護猫の存在を改めて知るきっかけとなるでしょう。あなたも、保護猫との出会いを考えてみませんか?

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