コージー冨田、両目“ほぼ見えない”現在の状況を告白「放置したらダメですよ」…糖尿病の怖さも訴え
タモリや笑福亭鶴瓶のものまねで人気のコージー冨田さん(58)が、24日に放送されたニッポン放送をはじめとする全国11局のチャリティ番組「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」にゲスト出演。両目がほとんど見えないという現在の状況を明かしました。
視覚障害を公表、見え方の変化を語る
今年4月に視覚障害を公表している冨田さんは、「今、皆さんの顔がよく見えてないです」と告白。見え方について「ビニール袋を被ってる感じ。白い感じ。皆さんが白い中にいる感じ」と説明し、特に右目がほとんど見えないことを明らかにしました。
糖尿病の怖さ、足の危機を告白
冨田さんは、26歳で糖尿病と診断されたことを振り返り、「糖尿病っていうのは怖いんですよ。必要なところを悪くするんですね」と糖尿病の怖さを強調。「放置したらダメですよ」と予防の重要性を訴えました。
さらに、足の甲が腐り始めるほどの重症だった過去も告白。神経障害で足の感覚がなく、ホットカーペットでの低温やけどが原因で、足を切断する寸前までいったといいます。後輩に指摘され病院へ行った結果、診察室で足の甲を削る手術を受けたことを明かし、「ケバブ?シュラスコみたいに」とユーモアを交えながら振り返りました。1日遅れていたら足が腐っていたかもしれないと、危機を脱した状況を語りました。
症状の進行と現在の治療状況
冨田さんは、神経障害、視力、腎臓の順に症状が悪化していくことを説明。現在は週3回の透析、そして月1回の眼科と皮膚科に通院していることを明かしました。
チャリティ番組への参加
この番組は、目の不自由な方たちが安心して街を歩けるように「音の出る信号機」を設置するためのチャリティキャンペーンとして放送されています。冨田さんの告白は、視覚障害への理解を深め、支援の必要性を訴える一助となるでしょう。
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