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嵐、紅白不出場も来年民放で特番か?大野智のコンディションとラストイヤーの舞台裏

投稿日:2026年01月06日

国民的アイドルグループ・嵐が、2026年5月末でのグループ活動終了を発表してから、その動向に注目が集まっています。大晦日の『NHK紅白歌合戦』への出場は見送られると報じられていますが、来年春には民放キー局で嵐5人の特番が制作される可能性が出てきました。

活動休止から活動再開へ…嵐の現在

嵐は2020年末に活動休止。同時にリーダーの大野智さんは芸能活動を休止し、公の場に姿を見せることはありませんでした。しかし、2025年5月6日に嵐は公式FCサイトで、1587日ぶりに5人揃った姿を披露し、26年にラストライブを行い、26年5月末でグループ活動を終了することを発表しました。

この発表を受け、テレビ各局からは出演オファーが殺到していると言われていますが、グループとしての地上波テレビ出演は今のところ実現していません。11月23日には、ラストライブツアーの名称が『WeareARASHI』に決定し、26年3月13日の札幌ドーム公演から5月31日の東京ドーム公演まで、5大ドームで全15公演が行われることが正式発表されました。この準備のため、年明けからはテレビ出演がさらに難しくなる可能性も指摘されています。

紅白不出場の理由と大野智のコンディション

テレビ出演がない大きな理由として、休止していた大野智さんのコンディションが挙げられています。嵐の活動休止は、2017年6月頃に大野さんが「一度自由な生活をしてみたい」とメンバーに打ち明けたことがきっかけでした。心身ともに限界の状態にあったと言われる大野さんは、休止から4年半後、25年5月からFC動画でのみ姿を見せるようになりましたが、11月3日の生配信では「精神のリハビリ中なので、体力作りはまだ」と、本調子ではないことを示唆していました。

また、週刊文春の記事では、大野さんが表舞台に立ちたくないという心情や、コンサートの準備にも消極的な様子が報じられ、メンバーの櫻井翔さんが怒りを露わにしているという情報も。こうした背景から、ラストイヤーでのテレビ出演に慎重になっていると考えられます。

テレビへの恩返し?特番制作の可能性

しかし、嵐側にもテレビへの恩返しをしたいという思いがあることも関係者の証言から明らかになりました。ラストライブツアーが最優先であるため、特番の実現は1つか2つ程度にとどまる見込みですが、が国民的グループへと成長できたのはテレビの存在が大きいという認識があるようです。

のラストイヤー、どのような形でファンにメッセージを届けるのか、今後の動向に期待が高まります。

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