ドライバー買ったけど…スペック聞かれると困る?ゴルフ初心者あるあるとギア選びのコツ
「ドライバー買いました!」
「スペックは?」
「分からないです…」
ゴルフ好きが集まるお店での「あるある」会話
ゴルフ好きが集まる飲み屋さんのカウンターで、新しいドライバーを購入したことを話すと、周りからスペックについて質問攻めにあう…なんてこと、ありませんか?
「テーラーメイドの何?」「Qi10の何?」「シャフトは何?」と、次々と質問が飛んでくるうちに、自分が何を買ったのか分からなくなることもしばしば。
実際、ゴルフクラブのスペックは初心者には難しすぎるのが現状です。ヘッドの種類、ロフト角、シャフトのフレックス…種類が多すぎて、何が何だか分からなくなるのも無理はありません。
スペックを覚えるのは難しい?
ひと昔前なら、ゴルフショップで店員さんに相談すれば、スイングタイプに合ったクラブを選んでくれました。しかし、最近はクラブの価格が高騰し、発売サイクルも早くなっているため、中古品やフリマアプリで探す人が増えています。
予算内で良さそうなクラブを見つけても、スペックをチェックする程度で、本当に自分に合うかどうかは実際に打ってみないと分かりません。練習場では調子が良くても、コースではイマイチ…なんてことも。
結局、スペックよりも大切なこと
ゴルフを長く続けていると、スペックにこだわっているのにショットが安定しない人もいれば、スペックに無頓着なのにめちゃくちゃ上手い人もいます。
クラブが合う合わないよりも、クラブを操作する動きのほうが重要です。自分が選んだクラブでいいショットが打てるように練習する方が、上達への近道かもしれません。
見た目が気に入った、何となくいいショットが打てそう、という直感でクラブを選んでみませんか?
まとめ:楽しむことが一番!
ゴルフクラブのスペックを細かく理解することも大切ですが、ゴルフを始めるばかりの人にとっては、そこまで気にする必要はありません。まずは、自分が楽しくゴルフができるクラブを見つけて、たくさん練習しましょう!
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