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吉沢亮、TAMA映画賞で2年連続最優秀男優賞!“難役”続きに「そろそろ何も背負わない役が…」

投稿日:2026年01月06日

俳優の吉沢亮さんが、11月15日に都内で行われた「第17回TAMA映画賞」で、なんと2年連続となる最優秀男優賞を受賞しました!

「国宝」「ババンババンバンバンパイア」での好演が評価

吉沢さんは、昨年も映画「ぼくが生きてる、ふたつの世界」で最優秀男優賞を受賞しており、今回の大ヒット映画「国宝」と「ババンババンバンバンバンパイア」での圧倒的な演技が評価され、TAMA映画賞史上初の快挙を成し遂げました。

授賞式で吉沢さんは、「『国宝』は尊敬している監督、キャストの皆さまとなかなかハードな、3カ月間の撮影だったんですけど、皆さまと共に乗り越えて。今たくさんの素晴らしい景色を見せていただいているなぁ、と思っている日々です」と喜びを語りました。

横浜流星への感謝と、今後の展望

「国宝」で共演した横浜流星さんについては、「彼の爪先から髪の毛1本1本まで歌舞伎役者になってやる、という気概、ストイックな姿を隣で見せていただいていたので、それが僕としても励みになりました」と感謝の言葉を述べました。

また、近年の作品で手話、歌舞伎、英語など、様々なスキルを求められる役柄を演じ続けていることについて、「そろそろ何も背負わなくていい役をやりたいな…という思いはありますね」と笑顔を見せつつも、「何かしら“重い物”を背負って演じていることが多いので、でも、何かに打ち込みながらお芝居をさせていただくことは勉強になりますし、素晴らしいキャスト・スタッフさんと共にいい作品をやる、という経験を立て続けにできているので、すごく幸せな日々です」と充実感を語りました。

長塚京三さんも最優秀男優賞を受賞

同じく最優秀男優賞を受賞したのは、映画「敵」で演技を披露した長塚京三さんです。長塚さんは、「『敵』という作品は、筒井康隆先生のとても素晴らしい原作がありまして。本当に監督をはじめ、スタッフの優秀さが招いてくれた結果だと思います」と喜びを語りました。

TAMA映画賞受賞一覧

「第17回TAMA映画賞」の受賞結果は以下の通りです。

  • 最優秀作品賞:「国宝」「ルノワール」
  • 特別賞:「ふつうの子ども」「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」
  • 最優秀男優賞:長塚京三/「敵」、吉沢亮/「国宝」「ババンババンバンバンパイア」
  • 最優秀女優賞:瀧内公美/「レイブンズ」「敵」「奇麗な、悪」「ゆきてかへらぬ」「国宝」「ふつうの子ども」「宝島」、広瀬すず/「遠い山なみの光」「アット・ザ・ベンチ」「ゆきてかへらぬ」「片思い世界」「宝島」
  • 最優秀新進監督賞:平一紘監督/「木の上の軍隊」「STEPOUTにーにーのニライカナイ」、山元環監督/「この夏の星を見る」
  • 最優秀新進男優賞:萩原利久/「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」「世界征服やめた」、黒川想矢/「国宝」「この夏の星を見る」
  • 最優秀新進女優賞:桜田ひより/「この夏の星を見る」「大きな玉ねぎの下で」、中野有紗/「この夏の星を見る」

吉沢さんの今後の活躍にも、ますます期待が高まりますね!

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