朝ドラ「ばけばけ」トキとヘブンの恋成就!物語は折り返し地点で“一番美しい区切り”
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」が、年内最後の放送で大きなクライマックスを迎えました。ヒロインのトキ(高石あかりさん)とヘブン(トミー・バストウさん)が、ついに愛を育み、結ばれるという感動的なシーンが視聴者を魅了しました。
トキとヘブンの恋、ついに実を結ぶ
第65回(12月26日放送)では、トキの元夫・銀二郎(寛一郎さん)やヘブンの同僚・イライザ(シャーロット・ケイト・フォックスさん)が、2人の想いに気づき、松江を去るという展開。そして、湖のほとりを歩くトキとヘブン。恥ずかしそうにヘブンがトキの手を握り、2人が手をつないで歩き出すラストシーンは、多くの視聴者の心を掴みました。
制作陣が語る、感動の結末
この感動的な結末は、実は物語の早い段階から構想されていたようです。制作統括の橋爪國臣さんは、「第13、14週あたりで2人が結婚して……というのは、一番最初のプロットから考えていました」と明かしました。しかし、あくまで脚本の進行に合わせて自然に導き出されたものであり、無理にタイミングを合わせたわけではないとのこと。
橋爪さんはさらに、「ここが一番美しい区切りのつけ方だったと思います」と語り、制作陣のこだわりを明らかにしました。物語は折り返し地点を迎え、これまでの展開について「たくさんの方に見ていただいて、好評の意見をたくさんいただいている」と手応えを語りました。
朝ドラの新たな挑戦、視聴者の反響
これまでの朝ドラとは少し異なるテイストであることへの不安もあったそうですが、視聴者からの支持を得られていることを喜びました。「我々がやりたいテーマや演出が、ちゃんと伝わったのはすごくうれしい」と語り、視聴者への感謝の気持ちを伝えました。
年明けからは夫婦となったトキとヘブンの新たな物語が幕を開けます。今後の展開に期待が高まる「ばけばけ」から、目が離せません。
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