鳥取・島根で震度5強!松江の女性「テーブルの下で身を守った」体験談
2026年1月6日午前10時20分、鳥取県と島根県で最大震度5強を観測する地震が発生しました。その後も強い揺れが相次ぎ、地域住民に大きな不安を与えています。気象庁のホームページで
地震発生時の状況
松江市に住む古藤春美さん(75歳)は、地震発生時の状況を「『ゴゴゴーッ』という大きな音が響き、強い揺れを感じた」と振り返りました。当時、離れて暮らす娘さんと孫2人が帰省中だったため、揺れを感じた直後、家族みんなで台所のテーブルの下に身を隠して身を守ったそうです。
迅速な防災行動
古藤さんは、地震の際に火災を防ぐため、すぐに付けていた石油ストーブを止めるという、冷静な判断もされました。迅速な防災行動が、家族の安全を守ることに繋がりました。
孫の安全と今後の備え
地震が収まっても、孫たちは怖がって娘さんの手を握り続けていたとのことです。古藤さんは「この辺では大きな地震はめったに起きないと思っていたので驚いた」と話し、今回の地震をきっかけに、日頃からの防災意識を高めることの重要性を改めて感じたようです。今回の地震を教訓に、非常用持ち出し袋の準備や家具の固定など、万が一に備えた対策を検討しましょう。
地震情報や防災対策については、以下の情報源も参考にしてください。
- 気象庁:
https://www.jma.go.jp/ - 首相官邸:
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/bousai/
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