鳥取・島根地震の影響、山陽新幹線が運転見合わせ 福岡でも震度3観測
鳥取県・島根県で発生した最大震度5強の地震の影響で、山陽新幹線の一部区間で運転が一時見合わせとなっています。福岡県内でも震度3が観測され、交通機関への影響が広がっています。
山陽新幹線の運転状況
JR西日本によると、6日午前10時19分頃、山陽新幹線の相生〜徳山駅間で停電が発生。この影響で、午前11時45分現在、広島〜岡山駅間で運転を見合わせています。再開の見込みは午後1時以降となっています。
博多駅の新幹線乗り場では、運転停止の影響で多くの利用者が足止めとなり、改札前は混雑しています。
空の便への影響
福岡空港では、今後の便に影響が出る可能性があるとしています。国交省福岡空港事務所は、利用客に対し、空港の
その他の交通機関
西鉄によりますと、島根県や関西圏とを結ぶ高速バスは、現時点では運行に影響はないとのことです。
今回の地震による交通機関の状況は、今後も変化する可能性があります。最新の情報をご確認ください。
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