島根・鳥取で最大震度5強!緊急地震速報も連続3回発生、最新情報をお届け
1月6日午前10時18分頃、島根県東部を震源とするマグニチュード6.2の地震が発生しました。島根県東部と鳥取県西部では最大震度5強を観測し、強い揺れが広範囲に及んでいます。その後も断続的に10回前後の余震が発生しており、引き続き十分な警戒が必要です。
各地の震度と被害状況
午前10時18分に発生した地震の各地の震度は以下の通りです。
- 震度5強:松江市、安来市、境港市、鳥取・日野町、鳥取・江府町
- 震度5弱:島根・雲南市、鳥取・米子市、日吉津村、南部町、伯耆町、日南町
- 震度4:鳥取・倉吉市、大山町、島根・出雲市、大田市、浜田市など
現時点で、大きな揺れによる転倒で数人がけがをしたとの情報がありますが、いずれも軽傷とのことです。消防による被害状況の確認が続いています。
緊急地震速報が連続3回発令
今回の地震では、最初の揺れから緊急地震速報が連続して3回出されるなど、断続的な揺れが観測されました。気象庁は、今後の余震にも注意し、建物の倒壊や地盤の緩みなどに警戒するよう呼びかけています。
松江市立中央小学校の状況
松江市の中心部にある松江市立中央小学校では、地震発生直後、児童と保護者が安全な校庭に避難し、一時的に緊迫した状況となりましたが、現在は平穏を取り戻しています。学校関係者による児童の安全確認が行われました。
今後の注意点
今回の地震は、島根県東部と鳥取県西部を中心に大きな揺れを観測しました。余震の可能性も高く、建物の安全確認や落下物の注意など、十分な警戒を心がけてください。最新の情報は、気象庁や各自治体の発表をご確認ください。
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