仏カランダガン、外国馬初の特別賞!年度代表馬はフォーエバーヤング
2025年度JRA賞が6日に決定し、年度代表馬にはサウジカップとBCクラシックを制覇したフォーエバーヤング(牡5、矢作)が輝きました。また、昨年のジャパンカップをレコード勝ちで制したフランスのカランダガン(セン5、F・グラファール)が、外国馬として初の特別賞を受賞しました。
ジャパンカップのヒーロー、カランダガンに栄誉
カランダガンは、最優秀4歳以上牡馬の部門で7票を獲得し、その実力を認められました。昨年は欧州でサンクルー大賞、キングジョージ6世&クイーンエリザベスS、英チャンピオンSとG1レースを3連勝。ジャパンカップでは、マスカレードボールとの激しい競り合いを制し、コースレコードで勝利を飾りました。その活躍は欧州でも高く評価され、昨年度の欧州年度代表馬に選出、ロンジン・ワールドベストホースランキングでは現役単独トップのレーティングを獲得しています。
前年のJRA賞受賞馬も話題に
JRA賞では、2023年におととしの安田記念を制した香港のロマンチックウォリアーが、最優秀マイラーの部門で66票を獲得したことも記憶に新しいです。今回のカランダガンの特別賞受賞は、国際的な競馬界における日本の存在感をさらに高める出来事と言えるでしょう。
フォーエバーヤングとカランダガンの活躍から、今後の競馬界にも更なる注目が集まります。
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