フォーエバーヤング、前人未到の年度代表馬!ダート界の頂点からJRA賞を制覇
昨年11月の米GⅠブリーダーズCクラシックを制覇し、日本競馬界を沸かせたフォーエバーヤングが、JRA賞の最高峰である年度代表馬に輝きました!ダートのみの出走でこの栄誉を掴んだのは史上初。その圧倒的な強さと世界への挑戦が、多くの人々の心を掴んだ結果と言えるでしょう。
歴史的快挙を振り返る
2025年は4戦3勝という成績ながら、サウジC、ドバイワールドC、日本テレビ盃、そしてブリーダーズCクラシックという国際レースを舞台に、その実力を証明しました。JRAの競馬場には一度も出走していませんが、総投票数248票のうち226票という圧倒的な支持を集め、見事年度代表馬の座を獲得しました。
JRAのレース不出走での年度代表馬選出は、1999年のエルコンドルパサー以来2度目。ダートのみを走る馬の受賞は、フォーエバーヤングが史上初となります。
関係者の喜びの声
矢作芳人調教師は「この度は栄誉ある賞をいただきまして大変光栄に思います。JRAでの出走がない中でこのような賞をいただけたことは、彼が成し遂げたことの偉大さの証明だと思いますので、大変うれしく思っております。また、厩舎として続けてきた挑戦も評価されたことが大変うれしいです。」と喜びを語りました。
藤田晋オーナーも「オーナーとして、年度代表馬を受賞する日が来るとは夢にも思っていませんでした。フォーエバーヤングを選んでいただき、ありがとうございます。」と感激のコメントを寄せています。
そして、坂井瑠星ジョッキーは「フォーエバーヤングが年度代表馬に選ばれたこと、そしてその背中に居続けられたことは、騎手として非常にうれしく誇りに思います。」と、フォーエバーヤングへの深い愛情と感謝の気持ちを表現しました。
エクリプス賞への期待と今後の展望
フォーエバーヤングは、現在、米国でもエクリプス賞の最終候補3頭にノミネートされています。ダートの本場アメリカでも、その実績が認められ、年度代表馬の座を争うことになりました。結果発表は現地時間22日(日本時間23日)を予定しており、新たな歴史を刻むのか、注目が集まっています。
フォーエバーヤングの活躍は、日本のダート競馬界に新たな可能性をもたらしました。今後のさらなる活躍に期待しましょう!
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る