松山ケンイチ主演「テミスの不確かな法廷」発進!初回ゲスト・小林虎之介もコメント
俳優松山ケンイチさん主演のNHKドラマ10『テミスの不確かな法廷』が、1月6日にスタートしました。初回放送後、松山さんとゲスト出演した小林虎之介さんがコメントを発表し、ドラマへの熱い想いを語っています。
ドラマの概要と見どころ
原作は直島翔さんの同名小説。脚本は『イチケイのカラス』シリーズを手掛けた浜田秀哉さん、チーフ演出はNHKドラマ10『宙わたる教室』で話題を呼んだ吉川久岳さんが担当します。松山ケンイチさんは、発達障害を抱えながらも裁判官という難役に挑んでいます。
ドラマは、前橋地裁第一支部に赴任した裁判官・安堂清春(松山ケンイチ)が主人公。幼い頃から自閉スペクトラム症(ASD)と注意欠如多動症(ADHD)と診断を受け、その特性を隠しながら生きてきた安堂が、法律という変わらないルールに希望を見出し、裁判官になったというストーリーです。
初回放送のあらすじ
初回では、市長が襲われる傷害事件が発生。被告人・江沢卓郎(小林虎之介)は一転して否認し、その急変に安堂は違和感を覚えます。自身の特性ゆえの衝動と格闘しながら、事件の真相を調べ始める安堂の姿が描かれました。
キャストのコメント
松山ケンイチさんは、「第1話ご視聴ありがとうございました。みんな暴れていましたが、これからもどんどん暴れていくと思います!恒松祐里さんが演じる判事補・落合も、結構辛辣なキャラクターでした。あのツンとした落合にちょっと笑顔になってほしいなとも思うのですが、いったいいつになったら笑顔を見せてくれるのか…。第2話も楽しみにしていただきたいです。次回もぜひご覧ください」とコメント。ドラマの今後の展開に期待を膨らませています。
初回で江沢卓郎を演じた小林虎之介さんは、「起用してくださってありがとうございました。1年前にご一緒した、大好きな『宙わたる教室』のチームにまた呼んでもらえて、衣装合わせのときにみなさんから『おかえり』と言ってもらえて、すごくうれしかったです。もっといい俳優になってまた戻ってこられるようにがんばります。ありがとうございました」と、喜びと感謝の気持ちを語りました。
ドラマの見逃し配信
『テミスの不確かな法廷』は、
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