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Mリーグ:永井孝典が驚異の20戦11勝!攻略本を求める声も「禁止カードになる日も近い」

投稿日:2026年01月06日

Mリーグの熱戦が繰り広げられる中、EX風林火山の永井孝典選手が、6日の対局で今年初登板ながらもトップを獲得し、その圧倒的な強さを見せつけました。個人成績首位をさらに盤石なものにした永井選手。その驚異的な勝率に、Mリーガーからも驚きの声が上がっています。

白熱の展開!永井孝典、逆転劇で勝利を掴む

東1局では、渋谷ABEMASの日向藍子選手が早々にリードを奪う展開。しかし、永井選手は東2局から連荘を重ね、一気に逆転の機運を掴みます。その後、TEAM雷電の萩原聖人選手に一度は3着目に後退するも、南場での怒涛の3アガリで再びトップ争いに加わりました。

そして、南4局。永井選手は渾身の満貫ツモを決め、日向選手を捕らえ、2時間半に及ぶ激戦を制しました。「タンヤオ・三色同順・赤2」という高難易度の手牌でのアガリは、観客を沸かせました。

謙虚な勝利宣言と、周囲からの驚きの声

勝利を飾った永井選手は、「昨年すごく調子が良かったんですけど、今年も何とか頑張れそうです。この調子で風林火山、レギュラーシーズン突破に向けて頑張りますので応援よろしくお願いします」と、謙虚な姿勢を崩しませんでした。

しかし、その強さには周囲も舌を巻いています。アースジェッツの石井一馬選手は「永井さんの攻略本をどなたか作ってくれませんか?」とX(旧Twitter)で投稿。KADOKAWAサクラナイツの阿久津翔太選手も「永井さんが禁止カードになる日も近い」と、その圧倒的な強さを表現しました。

驚異の勝率!永井孝典の今後の活躍に期待

今回の勝利で、永井選手の戦績は20戦11勝と、驚異的な勝率を誇ります。今後のMリーグの舞台で、このルーキーがどこまで席巻していくのか、注目が集まります。

対局結果

1着・永井孝典4万5700点(+65.7)

2着・日向藍子4万300点(+20.3)

3着・萩原聖人3万2500点(-7.5)

4着・醍醐大-1万8500点(-78.5)

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