制作中止の真相がヤバい…『ファンタスティック・フォー』続編が頓挫した理由と10年後の復活劇
大ヒットの可能性を秘めながらも、制作中止になってしまった海外映画。その裏には一体どんなドラマが隠されているのでしょうか?今回は、その中でも特に注目を集めた『ファンタスティック・フォー』の続編制作中止の真相に迫ります。そして、10年越しの復活劇の行方にも注目!
『ファンタスティック・フォー』続編制作中止の理由
2015年に公開された『ファンタスティック・フォー』は、マーベル・コミックを原作としたリブート作品。マイルズ・テラー、ケイト・マーラ、マイケル・B・ジョーダンなど、人気俳優が出演し、公開前から大きな期待を集めていました。
しかし、1作目の興行成績は約1億6800万ドルと、製作費約1億2000万ドルを回収できず、「興行的な失敗作」という厳しい評価を受けてしまいます。宣伝費を含めた総費用を考えると、大きな赤字を出したことになり、続編の制作は中止となりました。
さらに、映画化権には「一定期間内に新作を製作・公開しなければ、権利はマーベルに自動的に戻る」という条件が設定されていました。2015年版以降、続編の制作が進まなかったため、2022年に映画化権は正式にマーベル・スタジオへと戻ったのです。
10年後の復活劇!新たな『ファンタスティック4』
一度は制作中止となった『ファンタスティック・フォー』ですが、マーベル・スタジオの手によって新たなキャストとスタッフでリスタートします!
2025年夏には、『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』が公開予定。一体どんな物語が展開されるのか、今から楽しみですね!
過去の失敗を乗り越え、新たな形で復活を遂げる『ファンタスティック・フォー』。その動向から目が離せません。
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