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バスケWCに女子高生レフェリー登場!冷静な試合さばきにSNSで反響「凛々しい」「素晴らしい」

投稿日:2026年01月07日

バスケットボールの全国高校選手権「SoftBankウインターカップ2025」で、女子高生審判が大会デビューを果たし、その凛々しい姿と冷静な試合さばきがSNSで大きな反響を呼んでいます。

ウインターカップに現れた注目の女子高生審判

23日に都内の2会場で開幕したウインターカップで、実践学園3年の三海世奈さんが、女子1回戦の矢板中央(栃木)―朧学園(石川)の試合でデビューを果たしました。日本バスケットボール協会(JBA)の高校バスケ専門X(旧Twitter)が動画を公開すると、多くのバスケファンから感動の声が寄せられています。

SNSでの反響

動画を見たファンからは、「カッコ良すぎる!」「ファウルを伝える時の凛々しさ、表情や仕草ひとつひとつに説得力もある!」「高校生が頑張ってる試合を同年代の審判が支える図が泣けてくる」「審判育成も大事な事だし、こういうの素晴らしいなぁ!」といったコメントが相次ぎました。また、「全国大会初のJKレフェリーという目標を達成してる!すごい」「高校生なのか!凛々しいな」など、三海さんの挑戦活躍を称える声も多く見られました。

男子WCにも現役大学生審判が登場

男子1回戦の帝京長岡(新潟2)―関西(岡山)では、日体大荏原3年の岩永颯さんもデビュー。2人の現役学生審判の登場に、バスケットボール界全体に希望が広がっています。審判という視点から高校バスケを支える若者たちの活躍に、今後も注目が集まりそうです。

今回の女子高生審判のデビューは、バスケットボール界における多様性若手育成の重要性を示す出来事と言えるでしょう。三海さんのような若い審判の活躍が、より多くの人々にバスケットボールの魅力を伝えるきっかけになることを期待します。

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